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ワーキングホリデーとは?【18歳から30歳までチャンス】

友達がワーキングホリデーで海外に行ってきた言ってたけど、ワーキングホリデーって何?誰でも海外に行くことができるの?どこの国に行けるの?

こんな疑問にお答えします。

 

こんにちは、ニャンコです。
来年ワーキングホリデーを使って海外へ行こうと計画中の私がご紹介します。

 

現在、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、各国で入国禁止や入国後の行動制限措置が発表されている状況です。来年行けることを願って情報収集しています。

 

それではワーキングホリデーってなんぞや?と言う疑問にお応えしていきます。

 

ワーキングホリデーとは

ワーキング・ホリデー制度とは,二国・地域間の取決め等に基づき,各々が,相手国・地域の青少年に対し,休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。各々の国・地域が,その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し,二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。引用元:外務省HP

今現在(2020.9.23)26カ国・地域との間で導入されています。

この制度を利用し、26カ国の各国で1(〜2)年滞在し、就学、旅行、就労と生活をすることができます。現地で語学の勉強をしながら働き、働きながら旅行することが可能と言うことです。

各国によって条件(年齢、滞在期間)が違います。

 

ワンコ
ワークビザや語学留学のビザとどう違うの?
ワークビザは申請の条件が厳しく、なかなか取得できないビザに対してワーキングホリデービザは比較的条件が優しいんだよ。例えばワークビザは一定の語学はもちろんのこと、専門分野における知識、経験、職歴、就職先が決まっていなければならなかったりするんだ。また、語学留学のビザは国によって就労が許されていなかったりするんだよ。
ニャンコ
ワンコ
そうなんだ!いろんな国の文化を知りながら仕事もでき、勉強もでき、観光もできるなんて最高だね。外国人の友達作りたいな♫

 

ワーキングホリデー【8つの条件】

条件が優しいとはいえ、8つの条件があります。

どれも重要ですが、どうにもならないのは「年齢」です。

お金はワーキングホリデーをするにあたり、働いて貯めればいいのですが、年齢はどうにもならない条件です。31歳なる少し前に知ったとしても準備が整っていないと難しいので、気になったら貯金をして早めに行動するのが良いですよ。

 

【8つの条件】

・相手国・地域に居住する相手国・地域の国民・住民であること

・一定期間相手国・地域において主として休暇を過ごす意図を有すること

・申請時の年齢が18歳以上30歳以下であること(国により例外あり)

・子または被扶養者を同伴しないこと

・有効な旅券と帰りの切符(又は切符を購入するための資金)を所持すること

・滞在の当初の期間に生計を維持するために必要な資金を所持すること

・健康であること

・以前にワーキングホリデー査証を発給されたことがないこと(複数の国でワーキングホリデー は可能)

 

ワーキングホリデー協定26カ国一覧

ワーキングホリデーは以下の26カ国で可能です。

国・地域名

制度開始年

査定時年齢

年間発給枠

オーストラリア

1980

18歳以上30歳以下

無

ニュージーランド

1985

18歳以上30歳以下

無

カナダ

1986

18歳以上30歳以下

6,500

韓国

1999

18歳以上30歳以下

10,000

フランス

2000

18歳以上29歳以下

1,500

ドイツ

2000

18歳以上30歳以下

無

英国

2001

18歳以上30歳以下

1,000

アイルランド

2007

18歳以上30歳以下

800

デンマーク

2007

18歳以上30歳以下

無

台湾

2009

18歳以上30歳以下

10,000

香港

2010

18歳以上30歳以下

1,500

ノルウェー

2013

18歳以上30歳以下

無

ポルトガル

2015

18歳以上30歳以下

無

ポーランド

2015

18歳以上30歳以下

500

スロバキア

2016

18歳以上30歳以下

400

オーストリア

2016

18歳以上30歳以下

200

ハンガリー

2017

18歳以上30歳以下

200

スペイン

2017

18歳以上30歳以下

500

アルゼンチン

2017

18歳以上30歳以下

日から亜:200

亜から日:400

チリ

2018

18歳以上30歳以下

200

アイスランド

2018

18歳以上26歳以下

30

チェコ

2018

18歳以上30歳以下

400

オーストリア

2016

18歳以上30歳以下

100

スウェーデン

2020

18歳以上30歳以下

無

エストニア

2020

18歳以上30歳以下

日からエストニア:無

エストニアから日:100

オランダ

2020

18歳以上30歳以下

200

 

査定時年齢のほとんどが18歳以上30歳以下ですが、フランスは29歳以下、アイスランドは26歳までとなっています。

 

査定時だから30歳までに申請して、31歳になっても申請が通っていれば行けるんだよ!例えば1月1日が誕生日なら、12月31日までに申請していればOK。ただし、ビザの申請には数ヶ月かかる場合があるのでギリギリではなく3ヶ月前には申請しておくのが良いよ。
ニャンコ

 

ワーホリビザ発行後1年以内であれば31歳になっていても良い

 

年間発給枠が決まっている国と無い国があります。
人気の国は応募した人の中からランダムで抽選が行われます。

 

行く目的と国が決まったら各国の条件を確認して、準備期間をとりましょう。上記の通り抽選が行われる国はいつまでに応募していつ行けるのか知らないと動けないですよね。

仮に現在働いている方は休職または退職して渡航すると思います。

いつにするのか、いくら必要なのか、休職または退職するならいつまでに会社に言わなければいけないのか、などリストにまとめて行動することをお勧めします。

 

所感

わたしは現在30歳(ギリギリ)です。

今年はコロナウイルスが流行し、今すぐにはワーキングホリデーができない状況…
今年の冬までに状況が変わらなかったら違う制度を見つけなければいけないなと思っています。

人生は1度しかないです。

諦めるのではなく、目標があるなら手段をみつけ悔いのない人生を送りましょう!

早くコロナ落ち着きますように🤲

 

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