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初心者がバルで注文する失敗しないワインの選び方 【結論:その場を楽しむ】

2020年2月21日

ワイン初心者がバルやカジュアルレストランでワインを注文するとき失敗しない選び方が知りたいな…

今日はワイン初心者が友達や先輩と飲み行くことになった。

たまにはチューハイやビールじゃなくてワインが飲みたい。

主張するタイプじゃないから店員さんに聞きにくいし、一緒に行く人もワイン頼んでないしな。

そんな悩みを持ったワインに興味がある方向けの記事です。

 

筆者であるニャンコもワインの初心者だった頃、同じ悩みを持っていました。

社会人になってせっかくおしゃれなバル予約した、この前ワイン飲んで美味しかったから今日もワイン飲みたいな。次は泡に挑戦してみたい。でも周りはビールやカクテル頼むから頼みにくいな、店員さんに聞くのも空気が読めない人になりそう。と悩み結局周りに合わせていました。

なんてもったいない。「我慢しないで」と昔の自分に言いたいです。

同じように悩んでいる方に注文に時間をかけずに、失敗しないワインの選び方を教えます。

ワインについてわからない、知らないから注文できない。

メニューにあるワインの説明を読んでいると、みんなの注文スピードに追いつけないから注文諦める。

一緒にワインを楽しめるようになりましょう。

 

初心者が失敗しないワインの選び方

迷ったら、スペイン産かカリフォルニア産のみ選ぶ

結論から、スペイン産かカリフォルニア産(アメリカ)のワインを選びましょう。

みんなどんどんドリンク選んでいきます。(わたし、ビールにしよ。わたしはモスコミュールかな、わたしもそうしよっかな〜という雰囲気ですよね。)

あなたは焦らずにワインメニューのところを見てスペイン産かカリフォルニア産のワインがあるか確認しそれを選ぶ。

泡 → CAVAカバ(スペイン産)という名前がつくもの。リーズナブルで美味しいものが多い

白 → カリフォルニア産。飲みやすいものが多い。フルーティー。

赤 → カリフォルニア産。スペイン産。しっかりした味わいが多い。個人的にはフルーティーでわかりやすいカリフォルニア産がおすすめ。

有名なフランス産はどうなの?と思うかもしれません。

フランス産、どうしてもそこそこお値段するものではないと満足しないことが多いです。なのでバルで気軽にワインを飲むのであればスペイン産とカリフォルニア産をとりあえず頼んでおけば失敗することは少ないです。

スペイン産とカリフォルニア産はリーズナブルで飲みやすいものが多い。

なのでこれをまず頭に入れといてくださいね。

これで友人や先輩方がメニューを次々選んでいく中で、同じスピードでメニューを選んでいけます。

※先輩と飲みにいくのに同じ飲み物を注文しなくていいの?と疑問に思った方へ

そんなことで不機嫌になる先輩とは付き合わないほうがいいですよ。一緒に飲みにいくのも面倒な先輩であればお断りしましょう。逆にワインをパッと選ぶことができたほうが、相手に「この子なんだかおしゃれだな」と思わせるかもしれません。相手がワイン好きだったら、「ワイン好きなの?」と聞かれ、もしかしたらオススメのワインバーに連れて行ってくれるかも・・・なんて。

 

人数とメンバーによって選ぶ

 

ワインを注文する人があなただけなら「グラスワイン」

3〜4人いてみんなが飲むのであれば「ボトルワイン」

飲む人が3人以下であれば「グラスワイン」

 

例えばあなたがワインを選んだ時に、友人や先輩が「ワインいいね!わたしも飲もうかな〜」という流れになったら上記の通り注文するといいです。

ワインボトル1本 6〜7杯分あります。←これ大事。

2人で開けるには1種類を3、4杯飲むことになるのでおすすめしません。

(好きなワインならOKですよ。)

ボトルで頼んだほうがリーズナブルなので、3〜4人飲む人が言うのであればボトルを頼むのも有りです。

 

ワインを頼む順番

あなたが何種類か飲むのであれば以下の順番が良いです。

泡 → 白 → 赤

また同じ白でも赤でも軽いものから重いものへというのがセオリーです。

頭の隅に覚えていてもらえればと思います。(常識を知っているというアピールできます。)

ただし、ワインは楽しんで飲むのが一番。最後に泡ですっきりしたいと思ったら、泡を注文したっていいんですよ。気軽に飲める友達だったら好きに飲みましょう。

 

 

食事との組み合わせ

こちらも知っていればより美味しく頂けます。

色で合わせる

食事の色とワインの色を合わせる。

お肉料理でもチキンとビーフでは違ってきます。

例えばチキンとクリームソースであれば白色ですからワインは白ワインを選びます。

チキンのトマト煮込みであれば赤いけどそこまで濃い色ではないので軽めの赤ワイン、ビーフシチューであれば色が濃いので重めの赤ワインといった感じで合わせます。

昔は魚は白ワイン、肉は赤ワインと言っていましたが、今は食事の色と合わせるのが主流になっていますよ。

 

産地で合わせる

イタリアンであればイタリアワインが合いますし、スペイン料理であればスペインワインが合います。

和食も日本酒と抜群にあいますよね。それと同じです。(和食に日本ワインももちろん合います。)

 

ボリュームで合わせる

あっさりしたカルパッチョ、サラダであれば泡や白ワイン。

しっかりしたソース料理には同様にしっかりめの赤ワイン。

こうすることでバランスが良くどちらか一方が主張してしまうというこを防ぐことができます。

 

自分でベストな組み合わせを探すのもいいですよ。

正解はないんですから。ただ、カルパッチョと赤を組み合わせると生臭くなりワインが苦手になる可能性高いのでやめておいたほうがいいです・・・(過去の私の経験)

 

面白い組み合わせ

反対方向の食事とワインの組み合わせる。

例えば塩辛い料理と甘口ワイン

クーリム系とさっぱりワイン

辛口カレーと甘口ワイン

揚げ物とさっぱりしたワインなどです。

 

これだけ覚えておけば、きっとあなたも気軽にワインが頼めるようになってきます。1度頼むことができると次回からじっくりメニューを見ながら頼むことができる余裕が出てくるかもしれませんね。

 

我慢せずにワインが飲める環境に持っていき、その場を楽しむ。

8年前の私へ言いたい。そしてらもっとお店でいろんなワイン飲んでいたな〜って。

あなたも素敵なワインライフを!

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