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【初心者向け】ワイン愛好家おすすめ資格

2020年1月28日

ワインが好き、もっと勉強してみたいな。でもソムリエ試験とかって受験資格が厳しいからそもそも試験受けられないって聞いたことあるな。趣味の範囲で勉強できてワインの友達ができたらいいな。

 

そんなあなたにおすすめの資格があります。

初心者の方が楽しんで勉強でき資格も取得できるもの

・ワイン検定

・WSET Level2

 

聞いたことない、ワインエキスパート やソムリエというのは聞いたことあるけど・・・

 

そうですね、あまり聞いたことないかもしれませんが、ワイン関係の仕事やワイン愛好家の方々の間では知っている方もいます。WSETは世界のワイン関係の職種の人にとっては有名な資格です。詳しく説明します。

 

初心者におすすめ、ワインの資格

資格というとハードルが高いイメージですが、今回紹介するものは楽しく学べるので気負わなくても大丈夫です。

スクールに通うと友達ができるし、何より先生の話が面白いことが多いのでよりワインの魅力にハマってしまうこと間違いありません!!

 

ワイン検定

ワイン検定は2つの団体が行なっています。

⚫︎一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)

⚫︎全日本ソムリエ連盟(ANSA)

各団体により受験方法、試験が異なります。

 

一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)

一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)HPより

こちらの団体は聞いたことがある人が多いかもしれません。なぜなら「ソムリエ」と言う資格は日本ソムリエ協会が認定する「J.S.A.ソムリエ」を指すことがほとんどだからです。

他にも「J.S.A.ワインエキスパート 」の資格も取得可能です。ソムリエと同じレベルの知識が要求されますが、20歳以上のワインを愛する方ならば誰でも受験可能です。

「J.S.A.ワイン検定」とは、ワインに興味をお持ちの方を対象に、ワインの基礎的な知識の普及を目的とした一般社団法人日本ソムリエ協会が開催する検定試験です。

公式HP(一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.))より抜粋

このようにワインに興味持っている一般人向けの資格のため、ワインエキスパートの試験より内容が優しいと推測できます。クラスは2クラスありブロンズクラス(受検料11,000円)とシルバークラス(受検料15,000円)があります。シルバークラスはブロンズクラス認定者を対象に、レストランやワインショップでソムリエに相談したりアドバイスをもらいながら、好みのワインを選んでいくための知識を習得します。

一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)HPより

共に合格者には認定カードと認定がバッチが授与されます。

受験日など詳しくはこちらから。

 

全日日本ソムリエ連盟(ANSA)

全日日本ソムリエ連盟(ANSA)HPより

こちらには「ワインコーディネーター/ソムリエ」の資格認定試験と「ワイン検定」の資格取得が可能です。J.S.A.と同じソムリエの資格が取得可能ですが、取得過程から試験まで異なるものです。また、J.S.A.ソムリエ試験では受験資格が厳しいのに対し、ANSAソムリエ試験では20歳以上であればどなたでも受験資格があるため、比較的取得しやすい試験となっています。(とはいえ、試験が簡単なわけではないです。)

こちらの「ワイン検定」は、ワインの魅力を消費者の皆様に知っていただく機会を広く提供し、消費者がワインをもっと楽しんでいただくことを目的に実施しています。

公式HP(全日本ソムリエ連盟(ANSA))より抜粋

試験は1級から3級まであり、1級は2級合格者のみ受験可能。2級は3級合格者のみ受験可能です。ANSAのワインコーディネーターとソムリエは2級から受験可能です。

全日日本ソムリエ連盟(ANSA)HPより

合格者には認定証書が授与されます。

テキストはアマゾンからも購入可能です。

受験日など詳しくはこちらから。

 

WSET Level2<ベーシックコース>

Wine & Spirit Education Trust のHPより

こちらは世界最大機関「WSET」のカリキュラムを元に、毎回5〜6種類のワインを楽しみながら、押さえておきたい主要品種や主要産地のワインからスピリッツまで6かけて総合的な知識を学びます。

HP(キャプラン株式会社)より抜粋

WSET資格は、世界70か国以上で50万人を超える受講者が資格を取得しており、世界標準のワイン資格とされています。レベルは1から4まであり、レベル4は英語のみ受験可能です。(レベル4は日本人で取得者100人もいません。またレベル3合格者しかレベル4であるDiplomaを目指すことができないです。難易度は高く、途中で挫折する人が多いと言われています。)

私もLevel2と3を取得していますが、毎回授業が楽しみなほどハマりました。WSETの試験はWHATだけではなくWHY、HOWの観点で学ぶことができます。なので暗記と言うより理解して学べます。

より楽しんでワインを学びたい方はWSET Level2の勉強をお勧めします!

国内No.1のワインスクール【アカデミー・デュ・ヴァン】

無料体験実施中!

日本ではまだまだ有名ではないこの資格、世界では有名なので海外旅行でワイナリー訪問した際に勉強していると話すとワイナリー側と仲良くなれること間違いなし!な資格です。

それでもワインエキスパートの方が有名だからと言う方、そのままワイン検定やWSETLevel2受験せずにそちらを勉強しても全然問題ないです。

無料体験のレポートは「アカデミー・デュ・ヴァン無料体験に行ってみた」ご覧ください。

 

まとめ

ワイン検定、WSET Level2であれば趣味の範囲で勉強して資格を取得できます。

人に自慢をしたいならワインエキスパート の勉強を頑張りましょう。

ワイン検定から勉強してワインエキスパートの勉強をすると言うのもいいかもしれません。

個人的におすすめなのはWSETLevel2です。それなりに勉強が必要ですが、楽しんで勉強することができます。ワインがもっと好きになるかもしれません。

 

おまけ

私の資格取得の順番はワインエキスパート  → WSET Level3(日本語) → WSET Level2(英語)と他の人から見たら???と言う順番に勉強して全てストレート合格しました。

これもワインが好きだからです。WSET Level2より3の方が全然レベルが違うと言うほど難しい(記述ですからね)のですが、英語が中学生レベルの私はどうしてもその先のDiplomaの勉強に挑戦してみたいと思った時に、Level2を英語でしっかり勉強してから勉強した方がいいと思いこの順番にいたりました。(Level 3の勉強中にLevel 4(Diploma)の勉強をやってみたいと思っていなかったこと、エキスパートの勉強した後、もっとワインの勉強をしたいと思い行動した結果がLevel 3の勉強でした。)

どの順番で受験するのも自身で決めることです。どれも正解ではないので自分の学びたいものを自由に学べばいいと思います。

資格にこだわらずともワインスクールでは下記のような初心者向けのコースもあります。気軽に学ぶのならこちらを受講してもいいと思います。

無料体験では3種のワインが試飲できるようです。一般のワイン好きの方が多く参加されていますので、ワインを楽しみたい、もっと知りたいという気持ちがあれば、まずは「無料体験」に参加してみるのがおすすめですよ!

ぜひ、好きなワインの勉強をしながら資格をとってみてください。

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