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ワインエキスパート/ソムリエ独学の【必読3冊】これだけでいい

2020年2月1日

2月に入りましたね。こんにちは、ニャンコです。

こちらの記事はワインエキスパート /ソムリエ試験を独学で受けようと考えている方へ必読書のご紹介です。

わたし、ニャンコは無知識(ワインには赤、白、泡の3種類があること)で独学で一発2018年のワインエキスパート に合格しています。

ワインエキスパート の取得を独学で受験しようと覚悟してから、不安で何度も参考本を買おうか色々本屋で立ち読みしたり、実際に購入したり、口コミみたりと遠回りをしました。

3冊あれば十分です。断言できます。

他に参考本や問題集を買いましたが、結局使いませんでした。

なので、いろんなサイトで紹介されていますが買わなくて(無駄使い)しないでいいです。考えたりするのも時間の無駄とおもって(そんなことしているならボルドー格付けシャトー覚えましょう)進みましょう。

 

 

ワインエキスパート /ソムリエ必読本3冊

🔖ソムリエ教本

分厚いです。重いです。この本から試験問題が出題されます。ということで、こちらを使いましょう。一次試験用に使います。

え、まだ発送されないじゃん。と思った方。その通りです。こちらの教本は出願後に送られてきます。なのでどんなに早くても今年の出願期間2020年3月2日(月)以降ではないと手元に届きません。

ということは3月2日(月)になったら出願して早く教本をGetしましょう。

※この教本を全ページ読む必要はないです。というか無理です。だって読んだところで覚えられないから。この教本の使い方は後日説明しますが、ポイントは調べるときに使います。

 

🔖10種のぶどうでわかるワイン

こちらは二次試験に向けた準備用の本です。10種類のぶどう品種をわかりやすくソムリエの石田さんの体験とともに書いてあります。ソムリエ協会の石田さん執筆している本、10種の代表ぶどう品種のイメージをこちらから学びます。

この本は必ず3周読んでください。

1周目文字を追って、へ〜と言う感じでエピソードを読んでいけばOKです。

2周目は1周目よりも理解が深まっていきます。よりぶどう品種に対して強い印象がのこります。(←この強い印象が大事)

3周目はぶどう品種のイメージが入ってきています。記憶を定着させるように読んでください。

この本は一番最初に買って読んでほしいです。ソムリエ教本が届かないので買う本として1番はこちらです。

 

🔖ワインテイスティングバイブル

こちらの本は二次試験対策用の本です。綺麗な写真、テイスティングコメントがあります。現役ソムリエもテイスティングコメントは勉強になるというくらいのお手本コメントが載っています。

こちらの本の使い方、まず自分で買ったワインをテイスティングし自分の言葉でメモをとります。(例:わたしは恥ずかしながら梅干しの香り、花の香り、木の香りなど書いていました。)

次にこの本で品種ごとのテイスティング要素を見て、自分がメモしたコメントがソムリエ用語ではどれに当たるのかを見ていきます。

これを繰り返し行うことで自分が感じた香りがソムリエ用語ではどの香りの要素になるのか紐付けしていくことができます。

この作業は2月からやりましょう。まだ余裕のあるうちにテイスティングを初めてしまう。休みの日に1本2,000円位のワインを買ってまずは15分グラスに注いで真剣にそのワインと向き合ってください。そしてメモを取りこの本を読んであっという間に1時間経ちます。

 

初めは1時間ですが慣れていけば30分、20分、15分と時間が早くなるので一次試験で焦っている時でも二次試験対策が短時間でできるようになります。

 

今日もうAmazonで買ってしまいましょう。

ソムリエ教本を使った一次試験対策の勉強法は下記を参考にどうぞ。

ソムリエ、ワインエキスパート独学勉強法!フルタイムで働く会社員でも一発合格【二次試験編】

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