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ワイン好きにおすすめしたいWSET Level2講座

2020年4月10日

こんにちは、ワイン大好きニャンコです。わたしはほぼ毎日ワインを飲んでます。

今回はワイン好きの方にもっとワインを楽しく飲むためのおすすめの講座のご紹介です。

以下のことで悩んだことないでしょうか?

⚫︎毎日ワインを買って飲んでいるけれど品種とかよくわからない。

⚫︎赤ワインを好んで買っているけれど、白ワインも気になる。でも1本買うのは飲みきれるかわからなくて不安。もっとワインのことがわかれば買えるかもしれない。

⚫︎スパークリングワインはシャンパンのことでしょ?

⚫︎たまには特別な日にちょっと高いワインも購入したい。近くのスーパーで自分で選べたらいいのに。

⚫︎バルで美味しいワインを見つけた。同じ品種のワインをスーパーで買ったけれどバルで飲んだワインとなんだか違う。同じようなワインを自分で見つけられるようになりたい。

⚫︎コンビニでワインを買うことが多いけれど、味わいの紹介文があるものだけしか購入できない。他のワインも冒険してみたいが勇気がない。

これ全部わたしがワインの勉強する前に思っていたことです。

 

仕事帰りに家で飲む用のワインを買うのですが、いつもと同じワインか雑誌や漫画で紹介されていたワインばかり。たまには違うのを飲んだりしたいが選ぶことができない。失敗したくないから前回買ってまあまあ美味しかったワインを買ってしまう。といった冒険ができない人でした。

バルへ行くとちょっと勇気出していろんなワイン飲むんですが、同じ品種のワインをコンビニで買うとなんか違うということも多々ありました。

 

 

おすすめは【WSET Level2】の受講

ワインエキスパートの資格は膨大な知識の暗記がメインです。
しかし、わたしがお勧めするWSET Level2は楽しくいろんなワインを試しながら知ることができる

ワイン初心者にとって最高の講座です。

 

では魅力についてご紹介していきます。

 

WSET Level2で何を学ぶことができるか?

WSETワインレベル2資格は、業界のプロフェッショナルやワインの愛好家を対象とした、ワインについての知識を深める初級~中級レベルの資格です。

この資格は、初心者でワインについて幅広く学びたい方や、WSETワインレベル1資格を通じて習得した入門知識をさらに深めたい方々を対象にしています。本資格では、世界の主要なブドウ品種や、各地域で重要なブドウ品種、それらが栽培されている生産地、それらのブドウから生産されるワインのスタイルなどについて学んでいきます。テイスティングと理論を組み合わせて、スタイルと品質に影響を与える要因を探り、自信を持ってこれらのワインを表現する方法を学びます。

引用元:WSET 公式HPより

 

わたし個人としてはWSET Level2(以下L2と略します。)のテーマは「ブドウ品種」です。

●ワインがどのように造られるのか

●どのような要素がワインのスタイルに影響を与えるのか

●産地の気候・土壌・栽培・醸造・熟成方法を学び、どの要因からワインのスタイルが生まれるか

●主に有名産地を勉強していき、基礎が学べる

 

こんな感じ。

例えば同じブドウ品種でもフランスとカリフォルニアとでなんでこんなに味わいが違うのか?

わたしはカリフォルニアの方が好みだった。
次回ワインショップやお店でカリフォルニアのワインを飲もう!

 

こんな感じで選べるようになってくるのです!

 

WSET Level2には試験があるが受験しなくてもいい

はい、最終日に試験があります。しかし、必ず受ける必要はないです。

ただ、受講するからには受けた方がより勉強する気にもなります。WSETは世界最大のワイン教育機関です。(世界で70カ国)こちらの資格が取得できれば国際的なワインの資格が取得できます。

 

(ワインエキスパートは日本の民間資格なので、日本で知名度があっても世界にはあまりありません。)

 

試験内容:4択マークシート式50問/60分

言語:日本語または英語

正答率:55%以上で合格

資格取得率:80%

 

しっかりと勉強すれば合格可能です。

L2の講義には毎回ワインのテイスティングが5〜6種類あります。

しかし、試験ではテイスティング試験はありません。(L3からあります。L3はレベルが数段違います。)

 

 

WSET Level2を受講してどう変わったか

わたしは珍しい人でL3を受験後(もちろん合格)英語でL2を受験した人です。

L2の授業は1/3は日本語で受講しました。(英語クラスを選択し何回か日本語クラスに振替したためです。)

 

何が変わったか

ワインがより身近なものになった

 

L3で暗記やそいうものと思っていたことが、L2でブドウ品種の勉強をし、だからこのブドウには貴腐菌がつきやすいんだ。とかより知識を深めることができました。(L3よく合格したな〜って思わないでください><必死に勉強したんです…)

L2からじっくり日本語で学ぶと基礎が学べます。

 

基礎は大事です。そこから広がっていくんですよ。物事ってなんでもそうでしょう?

仕事もそう、スポーツもそうですよね。

L3にいくつもりはないと思っている方も、基礎があればワインを楽しく飲むことができますよ。

 

 

WSET Level2受講料85,000円前後は高いのか!?

金額だけ見ると高いですよね。申し込む前は躊躇します。

しかし、わたしは受講してから高いと思いませんでした。それだけの価値があります。

試験除くと8回授業があります。

8回の授業でワイン5〜6種類テイスティングできます。=40種〜48種のワインをテイスティングできます。

ワインバーやご自宅で40〜48種類用意するといくらになりますか?

1本4,000円×44本=176,000円(ワインを買う場合)

1杯1,000円×44本=44,000円(バルでワインを飲む場合)

(1本、1杯の価格は参考価格です)

 

ご自宅でいただいても、バーで飲んでも上記の金額がかかります。

授業を受講しながら、正しい知識をえることができるのと、知識も乏しいまま自宅やワインバーで上記の値段を払ってワインを飲むのはどちらがより楽しく飲むことができるでしょうか?
(友人と楽しくワインを飲むのはもちろんそれはそれで素晴らしい時間ですよね。それと話は別で考えています。)

 

また、スクールに通うようになると仲間ができるかもせれません。ワインが好きな仲間ができるって楽しいですよ

 

私も仲間ができました。試験終わった後しばらくしてからも連絡を取りワインを飲みに行ったり、近居報告したりしています。

偏っていたワイン愛が、仲間のおかげで新しいワインを知ることができますし、刺激になります。

 

博識の仲間だと自分ももっと頑張ろうとか思ったりします。

 

 

WSET Level2を受講した感想

受講し、受験して本当によかったです。

自分ではあまり選ばないワイン産地のもの、品種を飲み比べすることもでき、それを客観的に見るのもとても新鮮でした。(最後にワインを飲み比べしたあと、ワインの価格の入った用紙を用意され、「このワインこんな高いの!?とかえこのワインお買い得!自分で買ってみようかな」と思ったり、周りの生徒が声に出しているのを聞くのも面白かったです。)

 

新しいことを学び、夢中になる時間はあっという間です。8回の授業は7回目になり後1回しかないんだと寂しくなりそして気づくんです。夢中になることができる、この「ワイン」という飲み物は私の人生に常に色を添えてくれるもの。そして自分が好きなことを勉強するのは楽しいんだということを教えてくれました。

 

 

最後に、人生は長いです。興味持ったものはどんどん挑戦して、楽しいと思ったら追求してみるといつの間にか新しい道が開ていることがあります。

いきなり申し込みもできないと思いますので、無料体験で試してみるのもいいと思います。

以下アカデミーデュヴァンです。

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