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シェリー酒 甘口スタイル

2019年10月27日

1年ぶり?にシェリー酒買って飲みました。

BURDON Oloroso 表参道の紀伊国屋で購入しました。

シェリー酒って響きなんだか大人のお酒のイメージです。社会人になって初めて飲んでなんだこれ!!!!と驚かれる方もいらっしゃると思います。女性でしたら男性に勧められて甘口のシェリー酒を飲んだこともあるのではないでしょうか?

そこで・・・今日は甘口のシェリー酒についてご紹介させて頂きます。(辛口はまた明日!)

シェリー酒には基本10種のタイプがありそのうち5種は甘口です。

1、ペイル・クリーム/Pale Cream

若いフィノ(辛口シェリー酒)に濃縮したブドウ果汁を添加して甘くしたもの。黄色がかった麦わら色、シャープでエレガントな香り、デリケートでほのかな甘口

アルコール度:15.5度~22度

 

2、ミディアム/Medium

アモンティリャード(辛口シェリー酒)に同じく甘味を添加したもの。トフィー、クルミ、ドライフルーツの繊細な香りとほのかに甘い口当たり

アルコール度:15度~22度

 

3、クリーム/Cream

オロロソ(辛口シェリー酒)に瓶詰め前に甘味を添加したもの。コーヒー、炒ったナッツ、ドライフルーツの香り。ビロードのような口当たりで、ミディアムよりフルボディ

アルコール度: 15.5度~22度

 

4、モスカテル/Moscatel

天然甘口スタイル!モスカテルという品種のブドウを天日干ししたものから造られている。柑橘類の皮の風味を感じる。甘口だが、フレッシュさと軽やかさを感じることができる。

アルコール度:15~22度

 

5、ペドロ・ヒメネス/Pedro Ximenez(PX)

天然甘口スタイル!ペドロ・ヒメネスという品種のブドウを天日干ししたものから造られている。濃いマホガニー色で干しぶどうが持つ深い香りのあるワイン。ソフトでビロードのような口当たり。豊かで力強く、完璧にバランスのとれたワイン

アルコール度:15度~22度

以上5つの紹介でした。

 

3種は辛口シェリー酒がベースなことがわかりますね!ちなみに人生で初めて飲んだシェリー酒はクリームです。スペインバルで飲みました。

社会人になりたてでまだビールも苦手・・・そんな時にたまたまスペインバルに行って飲みやすい甘い飲み物ありますか?と店員さんに聞いて頼んでみました。ストレートで飲んだ記憶があるのですが、アルコール度数が高いこともありグビグビ飲むのは危険です。なのでゆっくり頂きましょう。ちなみにロックで頂くのもオススメです。甘いため、冷たくすることですっと入ります。ただし、飲みすぎないように!!!

たまには大人っぽくシェリー酒をお店で頼んでみてもいいかもしれませんね。

知らない時は素直に店員さんに聞いて頼んでみてもいいと思います。

結構大きなスーパーやデパート、通販で購入もできるので自分で買って晩酌用にしてもいいですね!お値段も大体3.000円以内で購入でき、ワインのようにコルクではないので開けやすい。そして甘口だと飲み物だけで満足感を得ることができます。ビール、酎ハイ、ワインよりもアルコールも高いため、1杯(少なめ)でもお酒に弱い方は十分ホロ酔いです。

明日は辛口シェリー酒について書きたいと思います。今日アモンティリャードも買ってきたので、オロロソと比較してみようと思います。

お読み頂きありがとうございました。

 

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