Health Wine

ワイン1本どのくらいアルコールが入っている?【1人1本はやめましょう】

ワイン1本って何人分?カロリーは?量は?

 

こんな疑問にお答えします。

 

こんにちは、ニャンコです。
ワインの輸入会社に勤め、ワインエキスパート、国際資格であるWSETLevel2、3の資格を取得した私が解説します。

 

こちらの記事では「ワイン1本に関すること」をまとめました。

調べているということは、もしやワイン1本飲もうとしている(よく飲んでいる)のではないでしょうか…

 

ワイン1本についてまとめました

非発泡性辛口ワイン1本
(ブテイユ=通常のボトルサイズ)白、赤平均て計算しています。

量:750ml

カロリー:約550カロリー

糖質:約15g

アルコール:約86g

ブドウの量:約1〜1.5キロ

ブドウの房:約2〜6

 

以上の通りです。このデータから読み取れることをまとめました。

 

ワイン1本6、7杯分の量

グラス1杯125mlだとしたら6杯分

グラス1杯107mlだとしたら7杯分

レストランでワインをグラスで頼むと6杯取りが多いです。
ただ、都内だと8杯取り(1杯=93ml)が多いように感じます。

 

ニャンコ
お酒が弱く、でも色んな種類を飲みたい人は8杯どりだと嬉しい。お酒強い人だと少なく感じる量だよ。目安の量だし、高価なワインだと8杯取り、手頃な価格のカジュアルのワインだともっと注いでくれることも…。

 

ペアリングコースだと、ワインの種類を多く出すことが多いため、8杯取りが多いです。

 

 

1本飲むと太るの?

ワインだけ飲んでいる分には太りません。とはいえ、健康に悪いので、ワインだけ飲むのは避けましょう。せめて何か食べてから飲み始める、または何か食べながら飲むのが体に優しいです。

詳しくはこちら「ワインは太る!?」の記事を参考にどうぞ。

 

 

ワイン1本飲んだら翌朝は運転しない、大事な用事を入れない

ワイン1本飲んだ場合、酔いが覚めるまで大体18時間と言われています。(体重、飲むスピードによって変わっていきます。)女性だともう少しかかるかもしれません。。。

<計算式>

① 身体が1時間に消化できるアルコール量を計算する
体重(kg) × 0.1 = 1時間に分解できるアルコール量(g)

② 飲んだ純アルコールの量を計算する
[ アルコール度数 ÷ 100 ] x 量(ml)× 0.8(アルコール比重) = 純アルコール量(g)

③ 飲酒量からアルコールが抜ける時間を計算する
②の純アルコール量 ÷ ①の1時間に消化できる量 = 飲んだアルコールの消化時間

女性は男性よりもアルコールを分解するのに時間がかかります。大体男性の2/3ぐらいしかアルコールを分解する能力がないのです。そして、女性の中でも分解が早い人と遅い人で3倍も違うとの研究が出てきます。

 

ワイン1本飲む時は、翌朝車を運転したり、大事な仕事や用事を入れるのは避けましょう8時から飲みはじめたら、午後3時過ぎまでアルコールが抜けない、抜けたと思っていても、実際は体に残っている状態ということです。

 

余談ですが、わたしはお酒が弱く、以前1本飲んでしまい翌日の夕方までアルコールが抜けていないような火照り、異常に眠く、ほとんど動けませんでした。
やはり適量(1日2杯まで)が翌日にも響かずにいいと言うことがわかります。

 

アルコール分解に影響する要因

男性 > 女性

中年 > 未成年・高齢者

体が大きい > 体が小さい(筋肉・骨のこと)

顔が赤くならない > 顔が赤くなる

覚せい時 > 睡眠時

食後 > 空腹時

参考文献

 

毎日1本飲むのは依存症?

専門家ではありませんが、依存症入っているかもしれません。飲んでも翌朝残らないと思っていても、体はアルコールが残っています。適量にすることがおすすめです。

詳しくはこちら「ワインと健康」の記事を参考にどうぞ。

 

関連記事:白ワインはむくまない

 

 

まとめ

「ワインって健康に良いって聞くから1日1本飲んでもいいよね」この考えを持っているのであれば、それは間違っているので注意したほうが良いです。自分が思っている以上に肝臓は悲鳴をあげているかもしれません。我慢強いのが肝臓の特徴です。

ワインが好きでいつまでも飲んでいたいのなら、適量に飲むこと、休肝日を設けることが大切です。

とはいえ、たまに1日1本近く飲むことがあるかもしれません。そうなりそうな時は翌日の予定は空けておき、家でゆっくり過ごしましょう

 

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